事業再生(M&A斡旋)

2018年10月29日

事業再生(M&A斡旋) 資金調達
事業再生とは、様々な要因により経営に行き詰まった企業を立て直し、再生させることを言います。
事業再生の手法には、大きく分けて裁判所を通じて手続を行っていく法的再生と裁判外で手続を行っていく私的再生の2種類があります。
再生型M&Aとは、法的整理(倒産)手続を認識しつつ行われるM&Aのことで、法的整理手続のなかでM&Aを行うことで、
それらの企業の一部優良な経営資源の取り込みによる事業の再生を図り、早期・確実な事業の再建を期待するものをいいます。

再生型M&Aによって早期・確実な事業再建がなされることにより、再生型M&Aを用いることなく破産ないし清算する場合に比べて、

  1. 債権者は、早期かつ確実に債権を回収することができる。
  2. 従業員や取引先などは、事業が存続することによって雇用維持や取引の維持を図ることができる。
  3. 事業が廃止されることによって生じる失業者の増加問題や取引先企業の連鎖倒産問題を回避するなど社会的利益を確保できる。

といったメリットがあります。

このような手続きには法的な問題が含まれるので、当社では提携している弁護士やM&Aの専門会社をご紹介いたします。
事業再生でお悩みの方は当社にお気軽にお問い合わせください。

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