ファクタリング手数料2%~7%以内

2019年4月12日

ファクタリングとは

ファクタリング (factoring)とは、企業が保有している売掛金をファクタリング会社が買い取る仕組みです。
売掛金が支払いサイトの期日前に現金化でき、万が一売掛先が倒産した場合の支払いリスクを回避できるメリットがあります。
最近では、AIや機械学習の技術を活用した審査で人件費を抑え、低い手数料を提供する「クラウドファクタリング」
も注目です。申込から契約まで全てオンラインで完結するため、全国・24時間どこからでも申込が可能となっています。

ファクタリングの種類について説明していきます。ファクタリングには、売掛先企業の承諾が
必要な3社間と、取引先に売掛債権の現金化がわからない2社間でおこなうものがあります。

※売掛先企業はファクタリング会社にファクタリング契約について承諾している必要があります。

3社間で売掛債権をファクタリングする場合は取引先の了承が必要です。まずファクタリング業者に売掛債権を買い取ってもらいます。
次に取引先からファクタリング業者へ売掛債権の支払いをおこないます。
この取引先からファクタリング業者への支払いに伴い事前に了承が必要となります。
取引先の承認が必要ですが、手数料が少なく済むため、できるだけ多くの資金を調達したい場合は、3社間ファクタリングを利用すべきです。

ファクタリングのメリット

◆資金調達を効率化よく、速やかに実現できる
◆銀行融資とは異なる「審査」内容
◆早期回収で収支を速やかに改善、銀行融資枠が温存できる
◆売掛金を削減し、資金が効率良く活用できる
◆取引先が破綻しても、支払いの必要なし

ファクタリングのデメリット

◆売掛債権の金額範囲内のみ、資金化できる そもそも売掛金がない場合はできない
◆ファクタリング会社への手数料が必要
◆3社間での取引となった場合、売掛先企業の承諾が必要

ファクタリング手数料

ファクタリング手数料は、5%~7%が相場ですが、二社間ファクタリングの場合は、手数料10%~30%となります。

ファクタリング業者(登録業者)のご紹介

当事務所では、ファクタリング業者(登録業者)のご紹介を行っております。

※ファクタリング手数料 2%~7%以内 2社間、3者間でも同じ。

ファクタリングでの資金調達をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

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