エンジェル投資家

2020年5月8日

エンジェル投資家

エンジェル投資家とは

起業家のスタートアップを助ける個人投資家のことです。通常、創業後まもない起業家は、資金調達の面で苦労します。創業時は説明できる実績が 無いため、銀行や金融機関、ベンチャーキャピタルの融資を受けにくいからです。
こうした問題を解決するのが「エンジェル投資家」の役目です。

エンジェル投資家は、起業家に必要な資金だけでなく、人脈を生かしたビジネス面でのバックアップ、精神的サポートなど「次世代起業家を応援する」新しい投資の形を実践しています。
もともと、欧米の演劇業界、アメリカのブロードウェイ、ハリウッドの映画業界では、事業を支援する個人支援家のことを「エンジェル」と呼んでいました。「エンジェル投資家」という言葉は、こうした背景に由来しています。エンジェル投資家の多くは、引退した起業家や実業家達です。エンジェル投資家は資金を提供するだけではありません。起業家の事業が軌道に乗るよう、一線で活躍する経営者を紹介したり、経営についてのアドバイスを行います。

投資家は出資をする代わりに、支援した会社の株を取得します。起業家の事業が上手く行けば、大きな利益が得られます。ただ、新規事業を軌道に乗せることは難しく、エンジェル投資は「失敗するリスク」を覚悟の上で支援する必要があります。

エンジェル投資家から投資を受けるメリット

エンジェル投資家から投資を受けるメリットは、資金面だけではありません。元起業家として活躍したエンジェル達の知恵アドバイスを受けることができます。また、幅広いコネクションを生かして、事業が軌道に乗るのを積極的にサポートしてくれます。
一方デメリットは一定の距離を築くエンジェル投資家がほとんどですが、中には会社経営にまで首を突っ込むエンジェル投資家が存在します。資金を受けられるメリットと引換に「窮屈な思いをする」といった意見があるほか、株の所有率が多すぎるエンジェル投資家もいるようです。

ご紹介するエンジェル投資家は

ご紹介いたしますエンジェル投資家は、若手のIT企業出身の方です。
現在は複数社の経営をしながら社長・会長職を務めています。
彼が重要視するポイントは、経営能力です。面談の時に起業家としての経営能力があるか、事業計画にミスはないか等をチェックし、信頼が得られ共感がもてれば投資してくださります。特に若い方を応援したいとおしゃっておりますので、起業をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
その他、融資、出資、不動産のブリッジ融資も対応可能です。

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