直接金融

2020年8月18日

直接金融

直接金融とは

直接金融とは、銀行やノンバンクからではなく、資金を出す会社や個人から直接資金調達するファイナンス。
形態としては出資、融資、社債などがあり、いずれにしても金融機関ではない、提携シナジーが高い事業会社、国内外の投資会社や投資家などから直接調達することが直接金融です。
ただ、直接金融はすべての会社が利用できる資金調達ではなく、該当する会社は次のような会社です。

ご利用条件

  • 将来性がある事業を行う会社
  • 同業他社と差別化が明確な事業を行う会社
  • 希少性が高い事業を行う会社
  • 収益性の高い事業を行う会社
  • 大手の有力取引先が多い会社
  • このような各ポイントがある場合は、直接金融による資金調達の可能性があります。

    ただし、ご注意をしていただきたいポイントがあります。

    注意ポイント

  • 調達までの時間はかかる場合が多いので、ファクタリングやノンバンクの事業ローンのようなスケジュール感での調達は難しい。
  • 出資の場合は、経営権のリスクが生じることがある。
  • 資金調達を急いで調達先を間違えるとリスクが高い資金調達であることはご承知おきください。
    でも、金融与信や不動産のような担保がなくても、会社の成長に必要な資金や、ファクタリングから脱却するには十分な資金調達ができるのも直接金融のメリットです。

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