ファクタリング

2020年8月18日

ファクタリング

2社間ファクタリングとは?

  • 売掛先に知られずに、御社が保有する40日以内に入金が決まっている売掛金を買い取らせていただき、その代金で調達する資金調達
  • 精算は、売掛金入金が御社にあった当日、ただちにファクタリング会社に送金していただくことで完了

2社間ファクタリングの実行可能額

  • 100万円~1億円
  • 平均月商の30~50%が上限(案件により50%以上の実行額もご相談ください)

2社間ファクタリングのコスト

  • 10.00~12.16%(2.16%の事務手数料含む)
  • 新規のご利用の場合は一律12.16%
  • 審査期間 2~4日
  • 譲渡登記が必要な場合は別途登記費用が必要

2社間ファクタリングの対象売掛金のサイト

  • 2ヶ月(最長60日)

2社間ファクタリングのメリット

  • 財務内容、赤字決算、銀行のリスケなどに関係なくご利用可能
  • お申込みから2~4日程度の審査期間で実行されますのでタイムリーな利便性が高い資金調達
  • 売上が拡大基調の会社の、急な大量受注による急な増加運転資金の調達には非常にマッチ

2社間ファクタリングのデメリット

  • 調達コストが高いから、継続的な利用には不向き
  • 売掛先に売掛金の存在や内容を確認できないこと。売掛金が一旦ファクタリング利用客の会社に入金されること。
  • 以上の2点の問題で、コストが高くなることと、良い売掛金でもファクタリング利用客の会社の、特に資金繰りや公租公課の滞納がある場合など、状況によってはファクタリングできないことがある。

ご利用いただける会社

  • 年商が3,000万円以上ある全国の会社
  • 北海道から沖縄まで全国の会社にご利用いただけます
  • 信用ある法人の売掛金で1ヶ月以内に入金予定の売掛金が110万円以上ある会社
  • 資金繰りが特段厳しくない会社
  • 債権譲渡概要に現在効力がある譲渡登記がない会社
  • 別のファクタリング会社のご利用がない会社
  • 税金や社会保険の滞納がない会社
  • ファクタリング会社のご紹介

    • ご紹介するファクタリング会社は上場企業のグループ会社や登録業者ですので安心してご利用できます。
    • 紹介手数料は不要。(無料にて弊社よりご紹介させて頂きます。)

    ※ファクタリングでの資金調達ができない場合、御社の財務状況を確認の上、別の資金調達方法のご提案をさせて頂くことも可能です。お気軽にご相談ください。

    決済代行サービス + 低コストファクタリングサービス

    お客様の会社の売掛金の請求回収管理業務を委託いただくことで、事務部門の経費削減と、3社間ファクタリングと同様のコストでファクタリングをご利用になれるサービスです。

    サービスの条件

    1. 実行可能額売上規模によりご相談 売掛先1社辺りの上限は3,000万円
    2. 請求書発行送付手数料1通150円
    3. コスト 決済代行サービス 2.3~2.9%  低コストファクタリングサービス 2.5%  合計4.8~5.4%
    4. 契約期間 ご相談
    5. ファクタリング対象の売掛金最長60日
    6. 未回収の時、着手時、各社ごとに提示する月額の保証額までは100%保証
    7. 審査期間 1週間程度

    ご利用いただける対象

    1. 年商が3億円以上で経営の継続に疑義のない法人
    2. 売掛先の信用度が高い法人
    3. ファクタリング対象となる売掛金のサイトは最長60日以内
    4. 全国対応

    3社間ファクタリングサービス

    売掛先の譲渡承諾の元、売掛先、御社、ファクタリング会社の3社で契約する本来の形のファクタリング。売掛先からの入金が
    直接ファクタリング会社に送金されますので、御社の状況は不問で売掛金の信用度が審査の最重要ポイントです。
    ただし、売掛先の実印押印と印鑑証明書添付の債権譲渡承諾書を手配していただく必要があります。

    3社間ファクタリングの実行可能額

    • 100万円~1億円(1億円以上も売掛先の信用が高ければ検討可能)

    3社間ファクタリングのコスト

    • ファクタリング手数料2~5%  事務手数料 1.08%   合計 3.08~6.08%
    • 継続使用の場合2回目以降 2~5%

    必要資料

    1. 決算書(直近3期分)
    2. ファクタリング対象の売掛金の成因のわかる請求書、売買契約書
    3. 直近の売掛金明細一覧表
    4. 直近半年分の銀行口座履歴
    5. 税金、社保の証明書、納付書 ※未納がある場合、分納中であることがわかる書類、協議中であることがわかる書類
    6. 既存借入の契約書 ※現在、借入中の全ての銀行、ノンバンクなどの契約書・支払予定表
    7. 本人確認書類
    8. 他社ファクタリング契約書

    *案件により追加させていただく場合があります。

    契約時に必要となる資料

    1ヶ月以内取得の、法人印鑑証明書2通、法人謄本1通、代表者個人印鑑証明書1通

    手続き方法

    1. 所定の申込書に所定事項ご記入の上お送りください。この時、資料は原則不要です。
    2. 事前審査約半日
    3. 面談あるいは電話ヒアリング
    4. 必要資料のご提出
    5. 正式審査
    6. 契約
    7. 実行

    ご利用上の注意

    1. 2社間契約のファクタリングは調達コストが低くはないので使い過ぎにご注意ください。
    2. 利益率の低い会社は特に使い過ぎにご注意ください。
    3. 売上が継続して縮小している会社の資金繰りには向きません。
    4. 計画的な二重譲渡や架空債権のファクタリングは、刑事訴訟の対象となる犯罪ですのでご注意ください。

    医療系のファクタリングサービス

    ◆大規模医療機関向けファクタリングサービス

    対象債権 診療報酬、介護報酬、調剤報酬
    コスト 割引料 年利 8~15% + 事務手数料:1%~3%(エリア、取組み条件等により)
    買取月数 直近1年平均報酬の最大5ヶ月までで、掛目は最大95%
    契約期間 1年~2年(更新可)
    実行まで 1~2ヶ月

    ・関東エリア以外は診療など報酬の月額が 500万円以上が対象

    ◆小規模医療機関向けファクタリングサービス

    対象債権 診療報酬、介護報酬、調剤報酬
    コスト 割引料 年利 ファクタリング手数料 0.4%~5.0% 事務手数料:2.16%
    留保金 10~15% ※キャッシュフロー 留保金を含みレセプト報酬の85~90%を現金化可能
    実行額 100~5,000万円
    買取月数 1ヶ月分
    実行までの日数 最短3日

    ・全国対応

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