リスケジュールにて資金繰り改善をサポートいたします

2019年9月21日

リスケジュールとは

リスケジュールとは金融機関への返済条件を一定期間変更することです。金融機関の返済に行き詰った時に、金融機関に交渉、説明をすることによって、毎月の元金の返済額を減らしたり、据え置きしてもらうことが出来ます

リスケジュールをすることによって資金繰りを改善することができます。

リスケジュールでお悩みの時は当事務所にお気軽にお問い合わせください。

リスケジュールのサポート内容

資金繰りに困っており、金融機関等からの融資も受けられない状況の時は、リスケジュールをすることも視野にいれるべきです。リスケジュールによって毎月の元金の返済額を半年間又は1年間 0円にしてもらい,その間は利息だけを払います。元金が0円ですので半年、1年間で資金繰りが改善することもあります。ただし、新規の融資を受けられなくなるリスクもあります。再び融資を受けるには正常な返済に戻す必要があります。正常な返済を続ければ金融機関からまた融資を受けることは可能になります。

リスケジュールをすることによって、資金繰りが改善できればベストですが、そうでないときは、慎重な判断が必要です。

当事務所ではリスケジュールをするにあたっての金融機関との交渉、提出する資料(事業計画書等)の作成のアドバイスも行っております。金融機関との交渉が苦手な方はお気軽にご相談ください。金融機関との交渉経験が豊富な当事務所の代表がサポートいたします。

リスケジュール実績

1.化粧品メーカー (年商5億円)

 ●銀行返済額月 300万円(都市銀行、地方銀行、信金)

 ●保証協会付け 1年間、プロパー 6ヶ月間 元金返済0円 リスケ交渉成立

 

2.飲食店経営会社 (年商5億円)

 ●銀行返済額月 600万円(政策公庫、都市銀行、地方銀行、信金他)

 ●政策公庫 9ヶ月間、保証協会付け、プロパー 6ヶ月間 元金返済0円 リスケ交渉成立

   ●6ヶ月後、さらに半年間の延長交渉成立。計1年間の元金返済0円

 

3.広告会社 (年商2億円)

 ●銀行返済額月 200万円(政策公庫、都市銀行、地方銀行)

 ●保証協会付け 1年間、プロパー 6ヶ月間 元金返済0円 リスケ交渉成立

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