資金調達の最後の仕方は投資家からの調達

2019年10月26日

投資家からの資金調達の方法の一つに出資というやりかたがあります。出資、つまり株を買ってもらうことです。資本金が多大な会社では持株割合に影響がでないでしょうが、資本金よりも多い出資をしてもらうと持株割合が51%を超えてしまいます。こうなると通常は経営権を奪われてしまいます。最終的には会社を乗っ取られてしまいます。

当事務所が提携している財務エージェント(投資家数百名在籍)は決して会社を乗っ取ろうとはしませんし、経営に対しても口を出しません。それは、2,3年後にまた株を買い戻していただき出資したお金を戻してもらいたいからです。もちろん出資した分の株主配当はいただきます。つまり融資(2,3年後に全額返済)と思っていただければよろしいと思います。

資金調達したいが銀行からの融資が受けられない会社には一つの資金調達の方法だと思います。投資家からの出資を希望される経営者のかたはお気軽にご相談ください。

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