個人信用情報は創業融資に影響するか?創業資金の調達を成功させるために!

2020年4月30日

個人信用情報(CIC、JICC)に延滞・事故の情報があると創業融資が受けずらくなります!

これから創業(会社設立、個人事業)をお考えの方で、創業融資(日本政策金融公庫、各地の信用保証協会を利用)を受けようと思っている場合、個人信用情報がかなり重要になります。

法的整理(債務整理)や支払条件変更が付いていると、まず創業融資を受けるのは無理です。

次に返済状況に 異動 が付いている場合、創業融資を受けるのはかなり厳しくなります。俗にいう金融ブラックです。

この場合、返済が完了してから5年以上経たないと、異動が消えません。かなりシンドイです。

次に支払い状況に遅れがあることを示す A が付いている場合、この場合も創業融資の審査に影響を与えると思います。

せっかく、創業するために自己資金を蓄え、事業計画を立てにもかかわらず個人の信用情報で創業融資が受けられなくなっては身も蓋もありません。

このように個人の信用情報(CIC、JICC)によっては創業融資が受けられなくなりますので、日頃からクレジットの支払いや携帯電話の支払い等に遅れがないように常に心掛けておいてください。

 

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