個人信用情報は創業融資に影響するか?創業資金の調達を成功させるために!

2020年4月30日

個人信用情報(CIC、JICC)に延滞・事故の情報があると創業融資が受けずらくなります!

これから創業(会社設立、個人事業)をお考えの方で、創業融資(日本政策金融公庫、各地の信用保証協会を利用)を受けようと思っている場合、個人信用情報がかなり重要になります。

法的整理(債務整理)や支払条件変更が付いていると、まず創業融資を受けるのは無理です。

次に返済状況に 異動 が付いている場合、創業融資を受けるのはかなり厳しくなります。俗にいう金融ブラックです。

この場合、返済が完了してから5年以上経たないと、異動が消えません。かなりシンドイです。

次に支払い状況に遅れがあることを示す A が付いている場合、この場合も創業融資の審査に影響を与えると思います。

せっかく、創業するために自己資金を蓄え、事業計画を立てにもかかわらず個人の信用情報で創業融資が受けられなくなっては身も蓋もありません。

このように個人の信用情報(CIC、JICC)によっては創業融資が受けられなくなりますので、日頃からクレジットの支払いや携帯電話の支払い等に遅れがないように常に心掛けておいてください。

 

LINEからお問い合わせ
横浜資金調達コンサルタントオフィスへの問い合わせはこちらへ
ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

CO2資源化プロジェクト | ベスト経費削減.com (アイリスク研究所株式会社様に参加)

寄付金事業

アイリスク研究所株式会社の資金で慈善団体等へ寄付を行います。

寄付金ハートフルキャンペーン | ベスト経費削減.com
(アイリスク研究所株式会社様に参加)