銀行融資を断られた時の資金調達はリースバックで!

2020年4月30日

リースバックで資金調達するために知っておくべきこと。

資金繰りが苦しいので銀行に融資の申込みをしたが、断られてしまった。このままだと資金ショートしてしまう可能性がある。そこで銀行融資以外で資金調達ができるリースバックについて説明させていただきます。

セール・リースバックをご存知ですか?

セール・リースバックとは、お客様が既に所有されている車両・機械・重機などを売却していただき、その物件をリースに変えて今まで通り使用可能にするリース方式のことです。

リースバックの仕組み

1.買取(お客様所有の固定資産を買い受け)

2.お支払い(固定資産の代金を一括払い)

3.リース(買い受けて固定資産をそのまま貸出し)

所有していませんか? 【情報関連機器】・電子計算機および端末・複写機・電子交換機・放送用設備・CAD/CAMシステム・ファクシミリ・通信システム

【産業用機器設備】・半導体製造装置・NC工作機械・金属加工機械・印刷製本機械・産業用ロボット・産業用廃棄物処理設備 

【土木用建設機械】・クレーン・油圧ショベル・ブルドーザー・ボーリングマシン・ホイールローダー

【輸送用機器】・船舶・コンテナ・フォークリフト・航空機・自動倉庫・貨物車

【商業設備】・冷凍/冷蔵ショーケース・太陽光パネル・包装機・洗車機・厨房機器・POSシステム・店舗設備

【医療機器】・MRI装置・CTスキャナ・超音波診断装置・放射線治療機器・医療用電子機器・内視鏡

【車両】・普通車・トラック(2t~15t)・バン・役員車(ベンツ等)・架装付き車両

リースバックの3つのメリット

1.売却代金が一括してお客様のお手元に入ります。

2.現在使用中の固定資産がそのままリースにできます。

3.固定資産を除却する事により固定資産税の支払いを軽減できます。(リースバックの対価として、売却代金が現金として流動資産に入りますので、資産はへりません。)

リースバックのデメリット

1.リース料を新たに支払わなければいけない。

リースバックが人気の理由

1.資金の有効活用が可能。

2.管理業務の削減、コストの把握が簡単。

3.固定資産は変わりなく利用できる。

4.通常のリースバックより現金化が可能。

5.買取代金は帳簿価額以上を原則としますので、売却損が発生しない。

まずはお気軽にご相談ください。詳しくご説明させていただきます。

※所有している固定資産がなくても、新たに備品を購入してリースバックができますのでお気軽にお問い合わせください。(資金調達可能額100万円)

 

 

 

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