建設会社(施工業者)から不動産投資会社への業態変更 横浜資金調達サポートセンター

2019年3月21日

ある建設会社から資金調達のご依頼がありました。土地の購入資金です。詳しく話をきいてみると、建築の施工業をやっていましたが不動産の収益物件を自社で建てて販売したいとのことでした。いわゆる業態変更です。

最初のプロジェクトとして土地を仕入れたいそうです。不動産業をするには、宅地建物取引士の資格保持者と宅地建物取引業免許が必要です。金融機関に融資の依頼をするときにも必ず、宅地建物取引業免許の提示を求められます。この会社は宅建士はいますが、宅地建物取引業免許はなく、行政機関に申請中でした。

この会社の金融機関の評価が高いだけに残念です。このように許認可の事で融資がストップしてしまうこともありますので、私共にご相談ください。提携している行政書士等をご紹介いたします。

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Posted by 黒澤