不動産担保融資、不動産リースバック 資金調達のFFO

2020年2月5日

よく資金調達のご依頼で社長さん個人所有の不動産についてお伺いすると、「すでに担保にとられています。」とおしゃっられる方がいますが、後順位抵当での融資もしくは借換えでの融資をしてくださる金融機関もあります

不動産の評価額と借入れの残高によって融資額はちがいますが、資金調達のひとつの方法だと思います。特に借換えの場合、返済期間、返済額などの見直しもできますし、真水(融資額-既存残高)が入る可能性もありますので金融機関に交渉するのも資金調達の方法です。

ノンバンクではよく対応していただけますので、お問い合わせ等ございましたらお気軽に当社までご相談ください。

不動産担保融資(ノンバンク、貸金業者の融資)

既存融資の見直しで真水の追加融資や毎月のご負担を削減するサービス、既存融資の借り換え支援サービス、新規不動産融資の支援サービス

  • 担保対象の不動産 市場価格が坪単価10万円以上の地域にある全国の不動産
  • コスト 金融機関金利 年利 4.0~15.0%  事務手数料 2.2~3.3%
  • 融資期間 3ヶ月~30年
  • 現実的な融資額 100万円~10億円
  • 実行まで 4日~2週間

不動産の流動化(リースバック)

一旦所有不動産を不動産会社やファイナンス会社に売却して対価を得て、賃貸借契約で継続利用する不動産の流動化。

  • リースバック期間 2年(案件によっては再契約の期間延長も可)
  • 金額 ~5億円
  • コスト リースバック額の6~8%
  • 実行まで2週間から1ヶ月 
  • ソシアルビルやレジャーホテルも検討可能
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