リスケ中や決算書が赤字でも資金調達はできます。中小零細企業をサポート!

2020年4月30日

リスケ中や決算書が赤字でも代表者のCIC情報に問題がなければ銀行以外からでも資金調達は可能です。

CIC情報に問題がないとはどういうことかと言いますと、法的整理(債務整理)や支払条件変更が付いていると、まず銀行から融資を受けるのは無理です。

次に返済状況に 異動 が付いている場合、融資を受けるのはかなり厳しくなります。俗にいう金融ブラックです。この場合、返済が完了してから5年以上経たないと、異動が消えません。かなりシンドイです。

次に支払い状況に遅れがあることを示す A が付いている場合、この場合も融資の審査に影響を与えると思います。

つまり、これ以外でしたら資金調達は可能ということです。ただし、リスケ中や決算書が赤字(特に二期連続の場合)ですので銀行からは無理ですので他の方法で資金調達をします。

そのうちのひとつが、ノンバンクからの資金調達です。ノンバンクの場合、リスケ中や決算書が赤字でも代表者のCIC情報に問題がなければ、融資はしてくれます。コストとして金利が12.0~15.0%になります。融資期間 2年~5年、融資額 100~500万円が現実的なところです。実行迄 2~3日です。

②ファクタリングでの資金調達も可能です。ただファクタリングの場合は、代表者のCIC情報も大切ですが、売掛先の信用度が重要になります。ファクタリング手数料は、3社間で 1.0~9.0%、2社間で 10.0~12.16%になります。

資金使途が増加運転資金限定という2社間ファクタリングサービスもあります。ファクタリング手数料は一律ではなく売掛金の信用度に応じて 5.0~17.0%になります。

③リースバックでの資金調達も可能です。現在所有している固定資産を利用するのはもちろんのこと、新規に備品を購入してのリースバックも可能です。

④不動産を利用しての資金調達もできます。ただし、現在の評価額によって選択肢は限られてはしまいますが資金調達の方法としての利用価値はあります。真水の追加融資、借り換え融資をはじめ、不動産の流動化(リースバック)も最近利用が多いです。

リスケ中や赤字決算で資金調達にお困りの時はお気軽にご相談ください。かならず解決策があるはずです。

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