決算書のいらない資金調達なら不動産のセール&リースバック!

2020年4月30日

融資の時、金融機関から必ず提出を求められる決算書。資産も潤沢で経常利益額も多い会社は問題ないでしょうが、そうでない会社は融資を受けずらくなります。そのような時には不動産の流動化(リースバック)をお勧めいたします。

決算書が赤字であっても、代表者のCIC情報に多少なりの問題があっても資金調達が可能です。不動産の評価しだいでは高額な資金調達も出来る場合もございます。

不動産のセール&リースバック

一旦所有不動産を不動産会社やファイナンス会社に売却して対価を得て、賃貸借契約で継続利用する不動産の流動化
・リースバック期間 2年(案件によっては再契約の期間延長も可)
・金額 ~5億円
・コスト リースバック額の6~8%
・実行まで2週間から1ヶ月 
・ソシアルビルやレジャーホテルも検討可能

不動産融資よりもリースバックをお奨めする理由

不動産融資を受ける時の融資条件をクリアできない方が増えた
・消費税や社会保険の滞納
・過去の金融履歴の問題
・返済原資が見込めない
・年齢など

融資額がお客様が必要とされるところまで伸びないことが多い。
現在、不動産市況や不正融資などの影響で、融資掛け目や評価自体が、保守的な判断となって伸びないことが多い。

リースバックのご利用が多いケースは?

・会社の経営が不調で自宅の住宅ローンが払えなくなった。
・返済が進んで担保余力自体あるけれど、抵当権を付けている銀行では追加融資の対応をしてくれない。
・銀行や不動産融資で運転資金を借りたものの、返済できず競売申し立ての恐れがある。

ご自宅を守る時や真水の資金調達の手段として、融資よりも、与信審査や属性問題が厳しくないこと。そして、資金調達が伸びることで、現在はリースバックの方が利用しやすくなっています。

不動産のセール&リースバックについてのご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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