新型コロナウイルス対策での資金調達!キャッシュフロー経営の重要性

2020年4月30日

新型コロナウイルスの感染により外出を控える人が増えることにより、経済活動がスローになります。飲食店やデパートなども何らかの影響を受けます。そうなれば、納品業者から運送業に至るまで影響が出てくる可能性があります。こうなると、どの業種にどれだけの影響が出るのか予想が付かなくなります。自分の業界は大丈夫だろうと思っていても、突然やって来るかも知れません。どのような時でも事業を継続させる方法とは何でしょうか。

キャッシュフローが潤沢

このように突如に来る災害は、そんなに長くは続くはずがありません。何れ、正常に戻ります。問題は、それまで会社が耐えられるかどうかで運命が決まります。つまり少々業績が落ちても現預金にゆとりがあれば、耐えられると言う事になります。業績が落ちてから、金融機関に融資を申し込んでも必ず借りられる訳ではありません。どんな時にでも事業を継続するには、何と言ってもキャッシュフローが潤沢にあるかどうかで決まります。

キャッシュフロー経営の重要性

普段からのキャッシュフロー経営がこういう時に重要になります。純資産合計が資本金の額を上回っていても、月商の3ヶ月分のキャッシュフローを確保できない会社は財務戦略が悪いと言えます。財務戦略の改善が必要になります。

直近の資金調達方法

政府の資金対策援助等もありますが、確実に融資が受けられるとは限りません。そんな時でもスピーディーに資金調達のご提案をさせていただきます。具体的にはファクタリングの利用(実行迄3日~5日ぐらい)、ノンバンクからの無担保融資(実行迄3日~4日ぐらい)、代表者のCIC情報に問題がなければリースバック(実行迄2週間~3週間)で資金調達が可能になります。

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