リースバックでリスケからの脱却に成功!

2020年4月30日

リスケ中の会社がリースバックでの3度の資金調達に成功し、リスケから脱却した事例のご紹介です。

リースバックでの資金調達

リスケ中で資金繰りが行き詰ってのご相談

都内で医療福祉の事業をしている会社の社長様からのご相談でした。お話しを伺ったところ、リスケ中であることが判明、しかも政策金融公庫と信用保証協会付けの銀行からの融資であることがわかりました。こうなると金融機関からの融資は受けられないので、他の資金調達の方法を検討いたしました。

代表者のCIC情報に問題なし

代表者(社長様)のCIC情報に問題がないので、まずは必要な調達額を伺い、リースバックでの資金調達のご提案をさせていただきました。最初に、通信機器関連のリースバックでの資金調達に成功いたしました。その3ヶ月後には複合機でのリースバックで資金調達を行いました。ただ、リスケ中であるには変わりがありませんでした。

リスケから脱却

2度のリースバックでの資金調達の後、社長様にリスケを正常返済に戻したらいかがでしょうかと持ち掛けたところ、少額の資金調達が出来れば資金繰りが楽になるので正常返済に戻せるとのことでした。会社の財務状況を確認したところ、車両(3台)を所有していたので、3度目のリースバックでの資金調達を行い、政策金融公庫と銀行にリスケから正常返済に戻したい旨の交渉をいたしました。交渉の結果、政策金融公庫、銀行とも正常返済をすることになりました。正常返済をしてから6ヶ月後ぐらいには、決算書やその時の財務状況にもよりますが、再び政策金融公庫や銀行から融資が受けられるかもしれません。リースバックでの資金調達が役にたった案件でした。

リスケ中ですと金融機関からの融資は受けられません。リスケから早く脱却したいがどのようにしたらいいかお悩みの時はご相談ください。御社の財務状況を確認し、長期にわたっての資金繰り、資金調達のご提案をさせていただきます。

リスケから脱却したい方、まずはお電話を!

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