社会保険料の未納 横浜資金調達サポートセンター

2019年3月21日

よく中小企業の社長様から資金繰りの相談を受けて、収支状況を拝見いたしますと意外と多くみられのが社会保険料の未納です。

社会保険料は保険料の1/2が従業員、1/2が会社が負担することになっています。つまり従業員さんからは給与から控除して預かっていますが、会社負担分は利益から支払わなければなりません。その為、会社の業績が悪いと資金繰りを圧迫してしまいます。

先日もある会社の社長さんと一緒に年金事務所に未納分の支払い交渉に行きました。会社の状況がわかる資料(資金繰り表、試算表)を提出して年金事務所の担当者の方と話し合いをいたしました。条件に該当すれば猶予の申請ができますので、資金繰りが楽になりました。

社会保険料の未納額が膨らむと、差し押さえや強制執行になりかねないので早期に対応することが最善です。

資金繰りでお困りの時は、お気軽に当社にご相談ください。

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Posted by 黒澤