役員貸付金が保険積立金に変わる!決算書格付け対策

決算書に役員貸付金があるため銀行から融資を断られた方も多いのではないでしょうか。その役員貸付金勘定科目が保険積立金勘定科目に変わるスキームのご案内です。

役員貸付金精算方法

簡単にご説明いたしますと、役員貸付金を会社からリース会社に債権譲渡して、その債権額と同額相当の生命保険に加入します。その保険料をリース会社が立替払いをします。そこで生命保険契約は払込完了となり、リース会社が保険契約に質権を設定します。後は社長個人がリース会社に月々の支払いをしていきます。それによって、役員貸付金の勘定科目が、保険積立金の勘定科目に代わって資産計上されます。

  1. 取締役会承認の「貸付金」追認と「債務弁済契約」の締結
  2. 本スキームを取扱うリース会社と当該法人間で債権譲渡契約
  3. 債権譲渡相当額の生命保険に加入(保険料はリース会社が立替払い)
  4. 保険契約に質権を設定
  5. リース会社に役員個人が月々の支払い

プランの申込み条件

  1. 役員貸付金が1,000万円以上
  2. 役員の年収が700万円以上

これにより、御社に対する金融機関の決算書の格付けが上がります。融資も受けやすくなるということです。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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