新型コロナ解除後にする資金調達の方法

2020年5月17日

新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、中小零細企業の経営者様は資金繰りや資金調達で日々大変だと存じます。コロナ関係融資や助成金、給付金でも資金繰りが改善されない経営者様にそれ以外の資金調達方法のご案内です。

新型コロナウィルス関連融資制度・助成金・給付金

新型コロナウィルス関連融資は、日本政策金融公庫、商工中金、信用保証協会のセーフティーネット保証等を利用しての制度融資がございます。ほとんどの中小零細企業の経営者様は融資の申請もしくはすでに融資の実行を受けられているかと存じます。どの制度も共通していえることは融資が実行される迄には時間がかかります。また助成金や給付金の申請をされているかと思いますが入金されるまでには時間がかかると思います。融資の実行、助成金・給付金の入金までに資金繰りに影響がなければ問題ないですが、そうでない場合は融資以外の方法で資金調達をしなくてはなりません。そんな経営者様のサポートを下記の方法によりお手伝いいたします。

制度融資・助成金・給付金以外の資金調達方法

代表者のCIC情報に問題がなければ、地方銀行のビジネスローンやプライベートローンをお勧めいたします。ビジネスローンでしたら、300万円以内でしたら、決算書や収入証明は不要ですし、最高500万円まで融資が可能です。提携している地方銀行をご紹介させていただきます。

また、プライベートローンも200万円~500万円ぐらいでしたら比較的融資を受けやすいです。

ただし、現在コロナウィルス関連の制度融資を申請中の場合は結果が出るまで待ったほうがいいと思います。ビジネスローンで借入れしていると残債が多くなりコロナ関連融資の審査で否決になることもあります。結果が出てからやった方がいいです。

もうひとつセール&リースバックでの資金調達も可能です。セール&リースバックとは現在所有している固定資産(車両、機械、厨房機器等)をリース会社に売却し、改めてリース契約をすることによりそのまま使用し、売却代金が一括で入金になる方法です。車両の場合、名義は法人、個人でも問題ないです。

固定資産がない法人様でも、あらたに什器備品を購入してセール&リースバックできる案件もございますのでお気軽にお問い合わせください。個人事業者でも可能です。

新型コロナウィルス感染症の影響で資金繰りや資金調達にお悩みの中小零細企業の経営者様をサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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