自粛解除後の飲食店のコロナ融資以外での資金調達の仕方

2020年6月18日

緊急事態宣言解除後の資金調達でお悩みの経営者様は多いのではないでしょうか。特に飲食店経営者様は資金繰りが大変だと思います。そんな経営者様に制度融資(新型コロナ関連)以外での資金調達の仕方のご案内です。

セール&リースバックでの資金調達

銀行融資以外にも資金調達方法はあります。代表者のCIC情報に問題がなければ、リースバックを利用した資金調達の仕方があります。

セール&リースバックとは、既に所有されている厨房機器・冷蔵庫・空調設備などを売却していただき、その物件をリースに変えて今まで通り使用可能にするリース方式のことです。

  1. 現在使用中の固定資産がそのままリースにできます。
  2. 売却代金が一括してお手元に入ります。
  3. 借入金扱いになりません。

リースバックの仕組み

  1. 買取(お客様所有の固定資産を買い受け)
  2. お支払い(固定資産の代金を一括払い)
  3. リース(買い受けて固定資産をそのまま貸出し)

セール&リースバックでの資金調達事例

  • 飲食店経営会社(都内2店舗)   厨房機器、空調設備  資金調達額  800万円
  • エステサロン経営会社       事務機器       資金調達額  150万円
  • 飲食店経営会社          通信機器       資金調達額  100万円
  • 運送会社             車両3台       資金調達額  1,100万円

 

リスケ中や赤字決算書でも資金調達は可能です! 個人事業主の方でもご利用いただけます。

※所有している固定資産がなくても、新たにリース契約してリースバックができる案件がありますのでお気軽にお問い合わせください。

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ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

CO2資源化プロジェクト | ベスト経費削減.com (アイリスク研究所株式会社様に参加)

寄付金事業

アイリスク研究所株式会社の資金で慈善団体等へ寄付を行います。

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