自粛解除後の飲食店の資金調達の仕方

緊急事態宣言解除後の資金調達でお悩みの経営者様は多いのではないでしょうか。特に飲食店経営者様は資金繰りが大変だと思います。そんな経営者様に制度融資(新型コロナ関連)以外での資金調達の仕方のご案内です。

セール&リースバックでの資金調達

銀行融資以外にも資金調達方法はあります。代表者のCIC情報に問題がなければ、リースバックを利用した資金調達の仕方があります。

セール&リースバックとは、既に所有されている厨房機器・冷蔵庫・空調設備などを売却していただき、その物件をリースに変えて今まで通り使用可能にするリース方式のことです。

  1. 現在使用中の固定資産がそのままリースにできます。
  2. 売却代金が一括してお手元に入ります。
  3. 借入金扱いになりません。

リースバックの仕組み

  1. 買取(お客様所有の固定資産を買い受け)
  2. お支払い(固定資産の代金を一括払い)
  3. リース(買い受けて固定資産をそのまま貸出し)

セール&リースバックでの資金調達事例

  • 飲食店経営会社(都内2店舗)   厨房機器、空調設備  資金調達額  800万円
  • エステサロン経営会社       事務機器       資金調達額  150万円
  • 飲食店経営会社          通信機器       資金調達額  100万円
  • 運送会社             車両3台       資金調達額  1,100万円

 

リスケ中や赤字決算書でも資金調達は可能です! 個人事業主の方でもご利用いただけます。

※所有している固定資産がなくても、新たにリース契約してリースバックができる案件がありますのでお気軽にお問い合わせください。

横浜資金調達サポートセンターへの問い合わせはこちらへ