創業融資を受ける為の自己資金の額と増やし方(創業融資対策)

2021年3月6日

創業融資を受けるにあたり重要なポイントが3つあります。1.自己資金 2.事業経験年数 3.創業計画書。 その中で最も重要な1.自己資金についての解説です。

自己資金額

創業融資を受ける際、自己資金の額によって融資額が決まると言っても過言ではないくらい自己資金の額は重要です。日本政策金融公庫や信用保証協会の制度融資を利用したとして自己資金額の2倍融資の相場額になります。例えば、自己資金300万円だとしたら、日本政策金融公庫で600万円、信用保証協会付けの銀行融資で600万円、合計で1,200万円が妥当なところです。特に日本政策金融公庫は自己資金について厳格です。

自己資金が1,000万円だとしたら、それぞれで2,000万円の融資が受けられるのではないかと思う方も多いと思いますが、無担保の場合、日本政策金融公庫、信用保証協会付け銀行融資ともに1,000万円が限度額になります。例外として自己資金500万円の会社で、信用保証協会付けの銀行融資で1,300万円でたこともありましたが、ほんとんどが1,000万円が限度額になります。

創業融資を受ける為の自己資金額は、必要な資金額にもよりますが 100万円~500万円がひとつの目安になります。

自己資金の増やし方

自己資金の作り方としては、半年から1,2年かけてコツコツと積み立てて作るのが一般的です。家族や友人、消費者金融等から借りてきたお金は自己資金扱いにはなりませんのでご注意ください。

しかし、コツコツと貯めたのではとても年数がかかってしまうという方もおられると思います。その方には短期間で自己資金をつくれる方法や増やし方をご提案させていただきます。自己資金が少なくてお悩みの方はお気軽にご相談ください。

いずれにせよ自己資金の額によって融資額を左右するのは間違いありませんので、しっかり自己資金を作ってから融資に望んでください。

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