医療機関・介護施設・調剤薬局のファクタリングでの資金調達

医療系ファクタリングは、医療機関、介護施設、調剤薬局の診療報酬、介護報酬、調剤報酬の社保基金や国保連あての売掛債権のファクタリングのことです。

医療系ファクタリングの中身

医療系ファクタリングは、2社間ファクタリングをサービスしているファクタリング会社もありますが、普通債権のファクタリングと違い、社保や国保の債権譲渡承諾は取りやすいため、コストも安くなるので、原則、3社間ファクタリングの形態でのサービスをおすすめします。

独自では医療系ファクタリングはやっておりませんので、ファクタリング会社2社と提携してサービスさせていただいています。

サービスの概要

大規模医療機関向けファクタリングサービス

・対象債権  診療報酬、介護報酬、調剤報酬
・コスト 割引料  年利 8~15%+事務手数料:1%~3%(エリア、取組み条件等により)
・買取月数  直近1年平均報酬の最大5ヶ月までで、掛目は最大95%
・契約期間 :1年~2年(更新可)
・関東エリア以外は診療など報酬の月額が 1000万円以上が対象
・実行まで 1~2 ヶ月

小規模医療機関向けファクタリングサービス

・対象債権  診療報酬、介護報酬、調剤報酬
・コスト 割引料  ファクタリング手数料 0.4%~5.0% 事務手数料:2.16%
・留保金 10~15%
※キャッシュフロー 留保金を含みレセプト報酬の85~90%を現金化可能
・実行額 100~1000万円
・買取月数 1か月分  ・全国対応 ・実行までの日数  最短3日

ご相談はお気軽にご連絡ください。

横浜資金調達サポートセンターへの問い合わせはこちらへ