固定資産や債権(売掛金、家賃収入等)を活用しての資金調達

銀行融資以外での資金調達方法として固定資産や売掛債権等を利用しての資金調達がございます。固定資産を利用してのセール&リースバック、売掛金を利用してのファクタリング、ABL(売掛金担保融資)、さらに債権(家賃収入、コンサルタント収入等)を利用した担保融資があげられます。下記にそぞれの概要をご説明いたします。

固定資産を利用したセール&リースバック

現在所有されている固定資産(車両・重機・喫煙ブース・厨房機器・空調設備等)をリース会社に売却していただき、リース契約により継続してご利用していただくことが可能な方法です。売却代金が一括してお手元に入ります。帳簿価格以上での買取りをいたします。管理コストの削減が可能になります。

売掛金を利用した資金調達

売掛金を活用した資金調達としては、ファクタリングABL(売掛金担保融資)があげられます。

ファクタリングとは一言でいうと売掛金の現金化といってよいでしょう。翌月以降に入ってくる予定の売掛金をファクタリング会社に買い取ってもらい、その買い取り金額が即入金されるというものです。「翌月入る売掛金を、手数料を払うことで、すぐに入手する」というイメージでしょうか。もしくは、翌月入ってくる予定のお金を請求する権利を、他の会社に少し安い金額で売るといったところでしょうか。この際に注目すべき点は「入金までのタイムラグの解消」という部分です。そしてファクタリングの最大の特徴であるのが「借金ではない」という部分です。債権を売る、という事が他の資金調達の方法との大きな違いです。

ABLとは、企業が保有する「売掛金」を担保とする融資手法です。第3者保証人や不動産などの担保に依存しない融資です。返済期間は1ヶ月~38ヶ月。ファクタリングとの大きな違いは利息です。ファクタリングは月利 5%~10%ぐらい、ABLは年利 5%~14.90%以下です。

債権を利用した資金調達

売掛金以外の債権を活用した資金調達方法としては、家賃収入、コンサルタント収入等の債権を担保に融資を受ける方法がございます。毎月収入のある債権であれば検討が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

固定資産や債権を活用しての資金調達をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。提携しているリース会社代理店、ノンバンク、貸金業登録業者をご紹介いたします。

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