融資を引き出す事業計画書 横浜資金調達サポートセンター

2019年3月21日

事業計画書とは、具体的に事業の内容や概要、経営方針、経営環境、事業展開戦略、財務計画などを策定した書類のことをいいます。金融機関に提出する時は、創業融資を受ける場合と金融機関や支援者・出資者に「事業内容を理解して」もらう目的で事業計画書を作成することを指します。新規事業において、起業資金を調達する際には「事業作成書」の作成が必要になります。                       

融資の決定は、事業計画書の内容で決まる!

通常、事業融資を受ける際には、過去の実績や現在の経営状況を見て「融資の可否」を判断します。しかし、起業を行う時には、過去の実績が無いため、今後「これからどのように事業を成功させるのか」事業作成書を見て判断する必要があるのです。

事業作成書の中には、今後展開する「具体的な収益計画」を記載します。そして、融資を行う側(金融機関など)に提出を行うのですが「説得力が無ければ」融資の実現には至りません。当社では、こような融資を受けやすくするための事業計画書の作成についてアドバイスを行っています。何か気がかりになることがございましたら、遠慮なくご相談ください。

 

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Posted by 黒澤