コロナ関連融資以外の資金調達方法

コロナ関連の無利子での融資が3月で終わり、東京の各金融機関の融資担当者の方々にお話しを伺うことができました。コロナ関連融資の今後については信用保証協会の審査が厳しくなり融資を受けるのが難しくなってきているそうです。そこで金融機関の融資以外の資金調達の仕方についてお話しさせていただければと存じます。

セール&リースバック

所有されている固定資産(車輛・機械・空調設備・厨房機器等)を一旦リース会社に売却していただき、引き続きリース契約により使用が可能になります。売却代金がお手元に入ります。リースですので管理コストが削減できます。

ファクタリング

売掛金を売買して資金調達をする方法です。売掛金の早期現金化ができます。2社間ファクタリング、3社間ファクタリング等がございます。買取手数料は10%以内です。

個人での資金調達

地方銀行のプライベートローンを利用しての資金調達方法です。決算書の提出は不要です。金利も0.9%~2.9%ぐらい迄です。

不動産担保での資金調達

所有されている不動産を利用しての資金調達です。2番抵当、3番抵当でも可能です。また親族の名義でも可能です。借り換えも審査結果によっては出来ます。

 

各資金調達方法の詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

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ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

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寄付金事業

アイリスク研究所株式会社の資金で慈善団体等へ寄付を行います。

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