コロナ関連融資が受けられなくても資金調達は出来ます!

コロナ関連融資を申し込みしたが、何らかの理由で金融機関から融資が受けられなかった経営者の方必見です。会社で所有している車輛や個人でのプライベートローンで資金調達ができた案件のご紹介になります。

会社所有のトラックでの資金調達

関東にある建設業の会社での事例になります。コロナ関連融資を申し込みしましたが、金融機関から融資が受けられませんでした。原因は決算書の役員への貸付金が多いからでした。利益は出ているが決算書に仮払金や役員貸付金があるため融資が否決になる場合は結構たくさんあります。そのような時でも資金調達できるのが、所有している固定資産(車輛・重機・厨房機器・空調設備等)を利用してのセール&リースバックです。セール&リースバックについてはこちらを参照ください。医療機器・車両・機械・喫煙ブース・空調設備等を利用しての資金繰り対策!

この会社は所有しているトラック2台を利用して300万円の資金調達が出来ました。

個人での資金調達

もうひとつが個人での地方銀行からのプライベートローンでの資金調達でした。(個人なので会社の決算書の提出は不要)ただし、CIC情報に問題があると資金調達は難しくなります。CIC情報についてはこちらを参照ください。資金調達はCIC情報に「異動」が付く前に!中小企業の資金調達をサポート

この会社は社長個人での借入れで300万円の融資が受けられました。つまり車輛のリースバックとプライベートローンで、合計 600万円の資金調達が出来たことになります。

コロナ関連融資が断られたからといって資金調達をあきらめてはいけません。別の方法で資金調達出来る可能性がありますので、お気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です。

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ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

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