年末年始を乗り越えるための資金調達方法!

12月は銀行や信金の融資を申し込む経営者様は多いと思いますが、この時期は信用保証協会も大変混雑しているので融資の実行までにどうしても時間がかかります。そのような時に、比較的時間がかからない資金調達方法をご紹介いたします。年末年始を乗り越えるための資金調達方法です。

個人での資金調達

地方銀行のプライベートローンでの資金調達が可能です。提携している金融機関をご紹介いたします。プライベートローン(個人での申込み)ですので決算書の提出はございません。 ※ただし必要に応じて収入証明書類の提出があります。

決算書の提出がないので、時間がかかりません。(融資の実行迄 約2~3週間ぐらいかかります。)

調達可能金額は、100万円~400万円ぐらいまでが一般的です。中には600万円調達できた事例もあります。金利は各銀行によって違いますが概ね下記になります。

  •  0.9% ~ 2.99%
  • 返済期間 10年以内  (一括繰上げ返済可能)

所有している固定資産(車輛・重機・厨房機器・空調設備等)での資金調達

セール&リースバックをご存知ですか?

セール&リースバックとは、お客様が既に所有されている車両・機械・重機などを売却していただき、その物件をリースに変えて今まで通り使用可能にするリース方式のことです。

リースバックの仕組み

  1. 買取(お客様所有の固定資産を買い受け)
  2. お支払い(固定資産の代金を一括払い)
  3. リース(買い受けて固定資産をそのまま貸出し)

リースバックのメリット

  1. 売却代金が一括してお客様のお手元に入ります。
  2. 現在使用中の固定資産がそのままリースにできます。
  3. 固定資産を除却する事により固定資産税の支払いを軽減できます。(リースバックの対価として、売却代金が現金として流動資産に入りますので、資産はへりません。)

リースバックのデメリット

  1. リース料を新たに支払わなければいけない。

リースバックが人気の理由

  1. 資金の有効活用が可能。
  2. 管理業務の削減、コストの把握が簡単。
  3. 固定資産は変わりなく利用できる。
  4. 通常のリースバックより現金化が可能。
  5. 買取代金は帳簿価額以上を原則としますので、売却損が発生しない。

(買取代金のお支払いは通常1ヶ月ぐらいかかりますが、事前交渉により2~3週間でお支払いも可能。新規備品の場合は1週間~10日以内でお支払い可能)

直近事例

  • 関東地方の福祉事業関係会社    備品1台、車輛1台  200万円の資金調達に成功
  • 東海地方の大手部品製造メーカー  車輛5台   1,100万円の資金調達に成功

※所有している固定資産がなくても、新たに備品を購入してリースバックができますのでお気軽にお問い合わせください。(資金調達可能額100万円ぐらい)

まずはお気軽にご相談ください。詳しくご説明させていただきます。

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ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

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