リスケの決断時期でお悩みのときは

2019年9月23日

リスケをいつ決断するべきか。銀行にリスケの依頼することは、大変な決断です。リスケを申し込んで、受け入れてもらえれば、毎月の銀行の返済額だけ、資金繰りは楽になります。立て直しのための時間的な猶予を与えられ、とりあえず、倒産を避けることができます。

しかし資金繰りが悪化した状態で、リスケに踏み切っても、手遅れとなり、会社は倒産してしまいます。リスケも、ある程度の余裕をもって実施しないと、効果はないのです。では、いつリスケを決断するべきでしょうか?

資金繰り表の残高が、売上1ヶ月分を割り込み、かつ、新規融資を断られたら、リスケをする決断をすべきです。新規融資を断られた以上は、銀行には頼れないということです。売上1ヶ月分の資金が残っていなければ、会社は回りません。リスケを始めたら、銀行は新規で融資はしてくれません。手元の資金だけで、事業を継続しなければならないからです。

資金ショートが2ヶ月以内に迫ってしまったら、資金残が売上1ヶ月分以上あったとしても、リスケに踏み切ってください。銀行とのリスケ交渉には2、3ヶ月を要することはざらだからです。

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