バーの創業融資で1,500万円の資金調達に成功

2022年3月31日

都内でバーを開業する女性の方が創業融資で1,500万円の資金調達が出来た事例のご紹介です。

どの融資制度を利用するか

都内でバーを開業したい女性の方からの相談でした。自己資金額やこれまでの職業歴などお伺いしながら、区の融資制度(東京信用保証協会付け)と東京都の女性・若者・シニア創業サポート事業で創業融資を申し込みすることになりました。

金融機関の選定

区の融資制度を利用するにあたり、どの金融機関を利用するかについてですが、相談者から当方に一任されましたので、これまで何件もの満額の創業融資をしてくださったR銀行にお願いいたしました。

創業サポート事業については、T信用金庫にお願いいたしました。

創業計画書やその他の書類の作成・提出

創業融資では、自己資金額、事業経験、創業計画書が重要なポイントになりますが、とくに創業計画書で熱意をアピールできるかが最も重要になります。

指定書式の創業計画書だけでは、不十分ですので、その他に細かい収支予定表キャッシュフロー表熱意やアピールを伝えるための書類の作成やアドバイスさせていただきました。

審査の結果、R銀行1,000万円、T信用金庫 500万円の満額の融資を受けられました。

創業融資では、金融機関の選定や創業計画書等の提出書類が重要なポイントになります。創業融資でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

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ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

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寄付金事業

アイリスク研究所株式会社の資金で慈善団体等へ寄付を行います。

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