リースバックと個人での借入で1,000万円以上の資金調達が出来ました。

2022年7月14日

都内の建設会社様からのご相談でした。取引のある銀行や信金からコロナ融資が受けられないのですが、1,000万円の資金調達がしたいとのことでした。

資金調達額1,200万円

直近の決算書や社長様のCIC情報を拝見させていただき、次の2つの方法での資金調達のご提案をさせていただきました。

会社所有の車輛2台のリースバックと社長個人での借入れ(地方銀行)です。結果は1,200万円の資金調達が出来ました。内訳は、リースバックで700万円、個人借入で500万円になります。

セール&リースバックとは

セール&リースバックとは、既に所有されている医療機器・車両・機械・重機・厨房機器・喫煙ブース・空調設備などを売却していただき、その物件をリースに変えて今まで通り使用可能にするリース方式のことです。

代表者のCIC情報に問題がなければリースバックを利用した資金調達の仕方があります。リスケ中や赤字決算書、未納税金があっても資金調達は可能です! 

個人での借入れ

地方銀行のプライベートローンでの資金調達が可能です。金融機関をご紹介いたします。

プライベートローンですので決算書の提出はございません。 ※ただし収入証明書類の提出を求められることもあります。

調達可能金額は、100万円~300万円ぐらいまでが一般的です。中には600万円調達できた事例もあります。

金利は各銀行によって違いますが概ね下記になります。

◆ 1.1% ~ 3.99%

◆返済期間 5年 ~ 6年が一般的  最長10年以内  (一括繰上げ返済可能)

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ファーストフィナンシャルオフィスでは、下記の社会貢献活動に参加しています。

CO2資源化プロジェクト

脱炭素社会へのプロセスは今世紀最大のビジネスチャンスです。
当プロジェクトはCO2を有益な資源へ変換するものです。
いろいろな業種業態の方々へビジネスチャンスをもたらします(無料参加制度)。

CO2を削減する具体的な先端技術の手法を情報提供します。
CO2削減への対策をしなければ業績に影響が出る中小企業数は約3分の1に及ぶと想定されます。
有価証券報告書を作成している企業は温暖化ガスの対応を開示することが義務化されます。
金融機関からCO2削減策を具体的に求められる時代になりました。

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寄付金事業

アイリスク研究所株式会社の資金で慈善団体等へ寄付を行います。

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