創業2年目でも横浜市創業融資で840万円の資金調達!

2022年3月31日

横浜市内で創業2年目の自動車販売・修理業の個人事業者様からのご相談でした。創業当初、日本政策金融公庫から融資を受けているため、公庫での追加融資をお願いしたが断られたので他の方法で資金調達したいとのことでした。

信用保証協会付けの融資は受けていないので、横浜市の創業融資制度(創業5年以内)を使っての資金調達のご提案をさせていただきました。

事業計画書と収支予定表

横浜市の創業融資の書式を使って事業計画書の作成から始まりました。所定の書式ではアピールが難しいので1年目の収支や、2年目以降の収支予定を別紙に作成し、売上が達成できない場合の資金調達方法なども記載して、1年目と2年目の違いを提示いたしました。

金融機関の選定

今回は、約1,000万円の資金(自己資金140万円、融資840万円)が必要でしたので、地方銀行のK銀行に融資をお願いいたしました。K銀行の融資担当者様のお力もいただき、横浜市信用保証協会から満額の保証決定をいただきました。設備資金500万円、運転資金340万円での申込みでしたので運転資金で減額されることもあるかなと思っていましたので、満額の回答をいただき安心いたしました。事業主の思いが伝わった結果です。

日本政策金融公庫から創業融資を受けて1年以内でしたので信用保証協会付けでの融資が受けられるか不安もありましたが、K銀行の担当者様のおかげだと思います。

金融機関の選定が重要であることを実感した案件になりました。

 

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