資金繰りの改善策 横浜資金調達サポートセンター

2019年3月21日

会社の経営において、「資金繰り」は常に意識するべき重要なポイントです。資金繰り改善は、利益の増加につながります。資金不足に陥っていない会社も積極的に資金繰りを見直すべきでしょう。実際、「売り上げが良いから関係ない」と考えていては、いざ資金不足に陥った時に対処をすることができません。資金繰りを改善する上で、避けては通れないのが「資金繰り表」です。事業の収益・支出など、会社の全体的なお金の流れを「キャッシュフロー」と言いますが、このキャッシュフローの改善に資金繰り表は欠かせません。資金繰り表とは、簡単に言うとお金の出入りをあらわす 表の事をいいます。 これは、収益と費用を元に 企業の損益をあらわす損益計算書とは異なります。 資金繰り表は、売上による入金や仕入れなどの支払いによる 出金の事実に基づいて、企業の資金繰りをあらわすことで 損益計算書では分からない実際のお金の出入りを把握できます。会社にはさまざまな収益・支出が発生します。取引先や仕入れ先が多いほど財務状況の把握は困難になりますし、小規模な会社でも経営者の頭だけで全てのキャッシュフローを把握することは簡単ではありません。そのため、一般的な会社では一定の科目や区分に分けて、現金収入と現金支出を表にまとめる形で資金繰りを行っています。この表を資金繰り表と言い、資金繰り表を作成することで明確な財務状況がひと目で分かるようになります。

横浜資金調達サポートセンターへの問い合わせはこちらへ

ニュース

Posted by 黒澤