リスケジュールで資金を調達 横浜資金調達サポートセンター

2019年9月5日

リスケジュールとは、金融機関への借入金返済が苦しくなった際、現状と今後の見通しをもとに経営者と金融機関が相談の上で「返済可能なスケジュール」を立てて、返済期間や毎月の返済金額を一定期間変更することをいいます。直接の「資金調達」には繋がりませんが、返済の負担を一時的にストップすることができるので、資金繰り改善のキッカケになるでしょう。

リスケジュールで資金調達のメリットとデメリット

メリット…返済条件が緩和される。

デメリット…債権者に迷惑が掛かる。一定の信用を失ってしまう。

リスケジュールのメリットとデメリットを見てきましたが、最大のデメリットはリスケジュールがあくまで「止血処置」であり、事業再生に向けた根本的な解決策にはならない、という点にあるかもしれません。何らかの思い違いで「リスケジュールで会社が立ち直った!」と思い込んでしまうと、新規の借入も起こせない状況の中で、後々さらに深刻なキャッシュフローの悪化に陥るかもしれません。業績悪化の根本原因を解決しない限り、苦しい経営から抜け出すことは困難です。自社にとって最適な資金繰り手段について検討を進めていただき、そのうちの一つとしてリスケジュールをお考えになることをお勧めします。

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