東京での創業資金の調達なら3つの融資制度が利用できます!

2019年10月12日

創業融資は一般的に2種類の制度があります。ひとつは、日本政策金融公庫、もうひとつは信用保証協会です。
日本政策金融公庫が行う創業融資は、無担保、無保証、すなわち「担保不要、社長は借金の連帯保証人にならくてもいい」という条件が有名です。

信用保証協会が創業融資を行っている、といっても信用保証協会がお金を貸してくれるわけではありません。東京都などの自治体、信用保証協会、金融機関の3者によって行われます。

東京都は日本政策金融公庫、信用保証協会とは別に女性、若者(39歳以下)、シニア(55歳以上)の方に向けて「女性・若者・シニア創業サポート事業」という創業融資制度を提供しています。

東京都で創業する方の場合、創業融資が3種類に増えます。

  1. 日本政策金融公庫による創業融資
  2. 保証協会の保証付き創業融資
  3. 東京都の創業サポート事業による創業融資

これら3つを選択できます。

東京都の創業サポート事業は、信用保証協会を利用する必要がありません。信用保証料は0円です。この点が大きな特徴です。

当事務所では創業する方の資金調達のお手伝いをおこなっています。自己資金が少ない方でもご相談ください。そして何よりもお客様にあった資金調達の方法をご提案いたします。会計事務所出身で、財務・経理職としての20年以上の実務経験があり金融機関との交渉件数が200件以上の実績があります。自己資金から創業計画書の作成のアドバイス、金融機関との交渉、資金調達まで幅広くサポートいたします。

創業資金の調達でお困りのときはお気軽にお問い合わせください。

 

横浜資金調達サポートセンターへの問い合わせはこちらへ