資金調達コンサルタントがお勧めする法人・個人事業主の資金調達方法(借入方法)

2022年5月18日

法人や個人事業主の方が資金調達をする方法について簡単に説明させていただきます。

国の公的機関からの融資

法人・個人事業主の方は、事業資金の調達において、国の公的機関である「日本政策金融公庫」や「商工中金」が行う事業者向け融資制度を利用することができます。「金利が低い」「融資金額が大きい」「事業資金として様々な用途に利用できる」といったメリットがあり、ビジネスローンと同様、利用を希望する事業者の方も多くなっています。ただし、「審査・融資に時間がかかる」「保証人が必要」といった問題があるため、急ぎの融資を希望する場合や保証人が用意できない場合などは、他の資金調達方法を検討したほうがよいでしょう。

信用保証協会付けの金融機関融資

信用保証協会を利用した融資は、中小の法人や個人事業主の方が多く利用しており、通常の銀行融資よりも審査がゆるやかなのが特徴です。ただし、利用につき一定の保証料を支払う必要があります。また審査に時間がかかり、融資までには1ヶ月以上を要することもありますので、利用を検討される場合は早めの申し込みをされるとよいでしょう。

個人での資金調達

個人での地方銀行での融資(プライベートローン)での資金調達方法もあります。代表者のCIC情報に問題がなければ、資金調達は可能です。決算書(確定申告書)の提出不要。

金融機関のビジネスローン

「ビジネスローン」は、法人・個人事業主の方が、事業のための資金を調達するために利用するローンです。即日融資が可能で、ビジネスシーンにおいてスピーディーな資金調達を必要とする法人の方には非常に人気の高い商品です。また、「担保や保証人不要」「総量規制の対象外」といった点でもメリットが多く、近年利用を検討する事業者の方は増える傾向にあります。ただし、デメリットとして、「金利が高い」点が挙げられます。そのため、少しでも金利が低いものをお探しの方には、向いていないといえるでしょう。

セール&リースバック

セール&リースバックとは、既に所有されている固定資産(医療機器・車両・機械・重機・厨房機器・喫煙ブース・空調設備など)を売却していただき、その物件をリースに変えて今まで通り使用可能にするリース方式のことです。売却代金が一括してお手元に入り、現在使用中の固定資産がそのままリースにできます。しかも借入金扱いになりません。

法人向けクレジットカード

中小企業の代表者や役員、個人事業主の方向けに発行する法人専用のクレジットカードを「法人向けクレジットカード」といいます。近年は、経営や資金の効率化を図る上で、利用する企業も多くなっています。法人向けクレジットカードは、「煩雑な事務処理が楽になる」「プライベートとビジネスの切り分けが可能」「会員優待サービスの利用により経費の削減が可能」といった点から、ビジネスで利用する上では非常に使い勝手の良いカードでもあります。中には「最短即日で発行可能」「キャッシング枠が利用OK」といったカードもあるため、資金繰りに悩む経営者の方には、ぜひ利用をおすすめします。

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