ベンチャーキャピタル 横浜資金調達サポートセンター

2019年3月21日

ベンチャーキャピタルとは、これから成長していく企業に対して、自社の資金を供給し、ベンチャーキャピタルが保有している「経営ノウハウ」、「人的ネットワーク」を活かして、経営の支援を行う組織のことです。毎日、成長企業を探しては、電話やメールなどで企業に対してコンタクトを取っています。そして企業と資金供給の合意を得るまでにおいても、ベンチャーキャピタルは企業に対して、あらゆる側面からアドバイスを提供していきます。企業の成長段階において、必要な調達資金の額は異なってきます。そのため、ベンチャーキャピタルによって、創業したばかりの企業への出資に特化したベンチャーキャピタルもあれば、ある程度成長した段階で億単位の出資を行うベンチャーキャピタルもあります。ベンチャーキャピタルが出資をする目的は大きく2つに区分されます。

① 出資した企業が、他の企業に自社を売却するときに発生する売却益。
② 出資した企業が株式市場へ上場した時に発生する売却益。

ベンチャーキャピタルは、将来有望な企業の規模が小さいうちに出資をします。規模が大きくなり、会社が成長していくと、成長に伴って株価も上がっていきます。そして最終的に、安く買った株式を高く売って利益を得ます。ベンチャーキャピタルは、5年で10倍の利益を求めます。投資をするかしないかの判断をする際には、その利益率を中心に考えながら、現在の会社の価値と今後の将来性を加味して検討していきます。

 

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Posted by 黒澤