自己資本比率を上げる 横浜資金調達サポートセンター

2019年3月21日

自己資本比率を上げると、経営が順調な企業として、金融機関からの支援や借入が受けやすくなります。なぜなら、借入や返済の負担が少なければ、今後の資金繰りや返済に困る危険性が低いからです。

自己資本比率が小さいほど、他人資本の影響を受けやすい不安定な会社経営を行っていることになり、会社の独立性に不安が生じます。自己資本比率が高いほど経営は安定し、倒産しにくい会社となります。自己資本比率は会社経営の安定性を表す数値であり、高いほどよいのです。出典:自己資本比率が40%をこえると会社はつぶれない(決算書.com)より

このため、自己資本比率が40%以上になれば余裕を持って、金融機関から融資を受けることができます。また、実際に銀行が融資審査で真っ先に見るのが「自己資本比率」の項目です。借入など外部資産に依存していない企業は、倒産リスクの少ない企業と見なされる上に、自己資本比率が50%以上になると「倒産リスクがほぼ無い」超優良企業と判断されます。

自己資本比率が100%(「負債比率」が0%なら)、その会社は”無借金経営”ということになります。無借金経営と聞くと優良企業のように思えるかもしれませんが、一概に無借金経営が良いとは言えません(借金だらけが良いというわけではありません…)。
経営においては、借入をしてでも資金調達して投資をし、利益を拡大できるケースもあります。安全性に囚われすぎて成長の機会を逃さぬように、負債と自己資本を活用したいところです。出典:自己資本比率(フリーウェイ経理)より一部抜粋

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Posted by 黒澤