不動産ファイナンス

2019年10月17日

不動産ファイナンス

不動産の流動化(リースバック)

一旦所有不動産を不動産会社やファイナンス会社に売却して対価を得て、賃貸借契約で継続利用する不動産の流動化

リースバック期間 2年(案件によっては再契約の期間延長も可)
金額 ~5億円
コスト リースバック額の6~8%
実行まで 2週間から1ヶ月

不動産融資よりもリースバックをお勧めする理由

①不動産融資を受ける時の融資条件をクリアできない方が増えた

  • 消費税や社会保険の滞納
  • 過去の金融履歴の問題
  • 返済原資が見込めない
  • 年齢など

②融資額がお客様が必要とされるところまで伸びないことが多い

現在、不動産市況や不正融資などの影響で、融資掛け目や評価自体が、保守的な判断となって伸びないことが多い

リースバックのご利用が多いケースは?

  • 会社が不調で自宅の住宅ローンが払えなくなった。
  • 返済が進んで担保余力自体あるけれど、抵当権を付けている銀行では追加融資の対応をしてくれない。
  • 銀行や不動産融資で運転資金を借りたものの、返済できず競売申し立ての恐れがある。

要はご自宅を守ったり、真水の資金調達の手段として、融資よりも、与信審査や属性問題が厳しくないこと。
そして、資金調達が伸びることで、現在はリースバックの方が利用しやすくなっているのです。

不動産融資の支援サービス(ノンバンク、貸金業者の融資)

既存融資の見直しで真水の追加融資や毎月のご負担を削減するサービス、既存融資の借り換え支援サービス、新規不動産融資の支援サービス

担保対象の不動産 市場価格が坪単価10万円以上の地域にある全国の不動産
コスト 金融機関金利 年利 4.00~12.00%  アレンジメント手数料 2.16~5.40%
融資期間 3ヶ月~30年
現実的な融資額 300万円~10億円
実行まで 4日~2週間
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Posted by 管理者