リスケジュール

2019年7月30日

資金調達 リスケジュール

リスケジュールとは

リスケジュールとは金融機関への返済条件を一定期間変更することです。金融機関の返済に行き詰った時に、金融機関に交渉、説明をすることによって、
毎月の元金の返済額を減らしたり、据え置きしてもらうことが出来ます。

リスケジュールのサポート内容

金融機関等の交渉から事業計画書の作成までコンサルティングいたします。

資金繰りに困っており、金融機関からの融資もできない状況の時は、リスケジュールをすることをお薦めいたします。

リスケジュールをすることによって、資金繰りが改善できればベストですが、そうでないときは、慎重な判断が必要です。

リスケジュールをすると金融機関からの新規の融資が受けられなくなり、利息だけを払っていくことになります。

リスケジュールをする前とリスケジュール後の資金繰りが重要な判断材料になります。

リスケジュール事例

化粧品メーカー(年商5億)

  • 銀行返済額月300万円(都市銀行、地方銀行、信金)
  • 協会付け 1年間、プロパー6ヶ月間 リスケ交渉成立

飲食店経営会社(年商5憶)

  • 銀行返済額月600万円(政策公庫、都市銀、地方銀、政府系他4行)
  • 政策公庫9ヶ月間、協会・プロパー6ヶ月間 リスケ交渉成立
  • 6ヶ月後、さらに半年間の延長交渉成立。計1年間の元金返済0円。

飲食【デパート出店】(年商2億)

  • 銀行返済額月200万円(政策公庫、都市銀、地方銀他2行)
  • 協会付け 1年間、プロパー6ヶ月間 リスケ交渉成立

接骨院経営(年商3000万)

  • 銀行返済額月150万円(信組、信金) 半年間のリスケ交渉成立

ファーストフード店

  • 開業4ヶ月たらずだがリスケ交渉成立。
  • 銀行返済額月20万円 政策公庫1年間、信金1年間のリスケ交渉成立。
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