厚生労働省系の助成金支援サービス

2019年10月3日

厚生労働省系の助成金支援サービス

厚生労働省系の助成金支援サービス

返済不要の助成金を、労働環境や労働協約などを整備することで、雇用を守り、雇用の質の向上を図ることで、極めて高いパフォーマンスの受給を支援するサービスです。

  • 従業員数20名以上の会社の場合特にお奨めするサービス
  • 受給まで1年~1年半ぐらいかかるが、その後5年間は状況に応じて次々と受給できる
  • 正社員化コース 1,440万円
  • 有期実習型訓練 1,000万円
    健康診断制度コース 48万円
    以上の三つを中心に、それぞれで1事業適用事業所毎に 20名まで、2,488万円が殆どの雇用保険適用事業所で活用できる枠があります。

    更に2019年4月以降は、人数・労働条件等によっては、
    賃金規定等改定コース 384万円
    賃金規定等共通化コース 480万円
    諸手当制度共通化コース 276万円
    選択的適用拡大導入時処遇改善コース 747万円
    短時間労働者労働時間延長コース 1,278万円と、全体では 5,653万円の上限枠があります。

    適用事業所が複数ある企業だと、5,653万円の適用事業所の数をかけた、大きな額を受給していただけるサービスです。

    時間はかかりますが、受給できると極めて高いパフォーマンスが可能となる助成金です。
    既に利用されているとお聞きすることもよくありますが、多くの場合、一部のご利用しかされていないことがほとんどです。

    従業員数20名以上の会社経営されている場合、ぜひトライしていただきたい助成金です。

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